海鮮暗黒大王烏賊

いかな外皮を切り裂き断ち割るための南瓜抜き鋏ってタイトル長えよ

ということでパンプキン・シザーズを視聴中。

急に終わった戦争の後、新たに起こった戦災という名の戦争。

特殊な部隊の主人公ランデル・オーランドが戦後復興を

目的とした部隊に入りドンパチやる模様なアニメ。

詳しい事はHP行くなりウィキ見るなりしてくんろ。

ところでさっそく疑問がわいた。

戦車に徒歩で突っ込む意味がわからない。

そんな奴はスネークだけで十分だ。

ということで三つほどそれっぽい理由を考えた。

考えられる理由その壱「物資の不足」

仮に戦車を行動不能にしようとした場合、戦車や自走砲

による砲撃、地雷、航空機・ヘリによる爆撃などが定石だ。

しかし、もし戦車や航空兵器が物資不足で無かったら?

だったら肉弾幸しかないじゃないか。

   ※肉弾幸:覚悟のススメを参照、撃のこと

とそこまで短絡思考になる必要は無いが、携行可能な対戦

車兵器の出番になるだろう。しかし、対戦車兵器が出番に

なるような距離での戦闘は使う人間が戦車の射程の中に入

る事になる。戦車砲の射程の方が対戦車兵器のそれよりも

圧倒的に長いからだ。そういうわけで、対戦車兵器をいざ

使おうとすると敵戦車に気づかれずに近寄る必要がある。

ここで、彼の得物を見てみよう。単発中込式だが口径が

13mmのパーフェクトだウォルターかなりデカイ銃である。

これだけ強力な武器なら相手が戦車でも装甲の弱いところを

撃てば確かに何とかなりそうだ。(近距離で軽戦車くらいなら)

だが、もっと射程の長い武器を使った方が賢いだろ。他に

武器が無いにしてもせめてカンプピストルでも使えよと言い

たくなるが
、きっと物資不足で無いのだろう。

無い物は仕方が無い。貧乏は敵だ。

よって保身無き零距離射撃を敢行するほかない。


考えられる理由その弐「ヤバイ宗教が流行っていた」

軍部の中で自殺攻撃を尊ぶヤバイ宗教が流行っていて、な

おかつ体躯の優れた人間をかき集めて戦車に突撃させる戦

術が最強とか考えていたとする。とはいえ、彼らも人間

だから戦車を見ても恐れず立ち向かうには至高の勇気を必要

とするはずである。そこで洗脳という手段を用いる。よく

カルト宗教が一般人を妄信させるために使うあの手のことだ。

スーサイドアタックを決行する兵士を作るにあたって必要

な事は、兵士が死を恐れないようにすればいいので、きっと

戦車に肉薄し見事、戦車を撃滅せし時は、たとえ肉体が滅ん

でもアラーの御下で72人の処女とタージマハール並みの黄

金の宮殿が与えられる
などと兵士に吹き込んでいるのだろう。

洗脳済みの兵士は喜んで戦車に遮二無二突っ込むはずだ。


考えられる理由その参「無能な赤軍将校が上官だった」

「ウラー」



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  1. 2006/10/13(金) 02:03:02|
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